Interview 01
一つひとつ経験を積み重ね、頼られる技術者を目指して。

2024年に入社し、大電流を効率よく送るための電線や関連設備の工事を担当しているY.Fさん。常に次の作業を考えて行動することを大切にしながら、大規模な現場で経験を重ねてきました。これからは資格と知識を身につけ、周囲から頼られる技術者を目指したいと話します。
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現在はどのような仕事をしていますか?
現在は、大電流の電気を効率よく送るための電線や、それに関連する設備の仕事を担当しています。
電気は、私たちの生活だけでなく、工場やさまざまな施設を動かすためにも欠かせないものです。その電気を必要な場所へ安全かつ安定して届けるためには、電線や電気設備を正確に施工することが重要になります。
実際の仕事では、現場の状況を確認しながら、一つひとつの作業を進めていきます。電気工事は専門的な知識や技術が必要な仕事ですが、その分、仕事を覚えていくことで自分ができることも増えていきます。
入社したばかりの頃には分からなかったことが、経験を重ねることで少しずつ理解できるようになってきました。自分の技術や経験が、実際の設備として形になっていくことに、この仕事ならではの面白さを感じています。
02
仕事をするうえで大切にしていることは?
仕事をするうえで意識しているのは、「常に次のことを考えて行動する」ということです。
目の前にある作業だけを終わらせればいいというわけではなく、「この作業が終わったら次は何をするのか」「次の作業をスムーズに進めるために、今のうちに何をしておけばいいのか」と考えるようにしています。
現場では、一人だけで仕事をしているわけではありません。自分の作業が次の人の仕事につながっていることも多いため、先のことを考えて準備しておくことは、作業全体をスムーズに進めることにもつながります。
まだまだ学ぶことは多いですが、ただ指示された仕事をこなすだけではなく、自分で考えて一歩先の行動ができるようになることを意識しています。
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印象に残っている仕事を教えてください。
これまでの仕事の中で特に印象に残っているのは、大きな現場で電線を引き込む作業に携わったことです。
普段とは規模の違う現場で作業を経験したことで、技術的なことだけではなく、現場での動き方や周囲との連携など、さまざまなことを学ぶことができました。規模の大きな現場では、作業そのものに集中するだけではなく、周囲の状況を確認しながら安全に作業を進めることも重要になります。
実際にその現場を経験したことで、それまで自分が持っていた仕事に対するイメージも変わりました。もちろん大変な部分もありましたが、無事に作業を終えることができたときには、大きな達成感がありました。
そして何より、「自分もこうした大きな仕事に携われるようになったんだ」と感じられたことが、自分自身の成長を実感するきっかけになりました。
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職場の雰囲気について教えてください。
職場は、挨拶や雑談が多く、とても明るい雰囲気だと思います。仕事中はそれぞれが担当する仕事に真剣に取り組んでいますが、休憩時間などには気軽に会話をすることも多く、コミュニケーションを取りやすい職場です。
こうした雰囲気は、仕事を覚えていくうえでも大切だと感じています。入社したばかりの頃は、分からないことがあっても「こんなことを聞いていいのかな」と思ってしまうこともあると思います。
でも、周囲と普段からコミュニケーションが取れていると、分からないことも相談しやすくなります。仕事のときはしっかり仕事に集中し、普段は気軽に話す。そんなメリハリのある、明るく働きやすい職場だと思います。
05
入社してから、どんな成長を感じていますか?
入社した頃は、分からないことも多く、先輩に教えてもらいながら仕事を覚えていく毎日でした。初めて経験することも多かったので、一つの作業を覚えるだけでも時間がかかることがありました。
それでも、現場を一つ、また一つと経験していくことで、少しずつ仕事の流れが分かるようになってきました。最近では、以前なら先輩に確認しなければ分からなかったことについても、自分で考えて判断できる場面が増えてきています。
また、入社当初と比べて、できる仕事が増えたことにも大きな成長を感じています。もちろん、まだまだ勉強しなければならないことはたくさんあります。だからこそ、「できるようになったこと」を一つずつ積み重ねていくことを大切にしています。
日々の仕事の中で、「前よりもできるようになった」と感じられる瞬間があることは、仕事を続けていくうえでの大きなモチベーションになっています。
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これから、どんな技術者を目指したいですか?
これからは、たくさんの資格や知識を身につけ、周りの人から頼られる技術者になりたいと考えています。
電気の仕事は、現場での経験が重要なのはもちろんですが、専門的な知識や資格も必要になります。そのため、普段の仕事を通して経験を積むだけではなく、資格取得にも積極的に取り組み、自分自身の知識や技術をさらに高めていきたいです。
そして将来的には、自分が先輩たちから教えてもらったことを、今度は自分が後輩に教えられるようになりたいと思っています。後輩から何か質問されたときに、きちんと答えることができる。困っている人がいたら、自分から声をかけてサポートできる。
そんなふうに、「この仕事ならY.Fさんに聞けば大丈夫」と思ってもらえるような存在になることが目標です。そのためにも、これからも一つひとつの現場を大切にしながら、経験と知識を積み重ねていきたいです。
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これから入社する方へメッセージをお願いします。
これから入社する人の中には、電気の仕事が初めてで、「自分にできるかな」と不安に感じている人もいると思います。でも、最初から何でもできる必要はありません。
私自身も、入社したばかりの頃は分からないことがたくさんありました。仕事をしながら先輩に教えてもらい、一つずつ覚えていくことで、少しずつできることが増えていきました。分からないことがあれば、先輩に聞けば大丈夫です。
そして、教えてもらったことを実際の仕事で経験していくことで、少しずつ自分の力になっていきます。郡山電機製作所は、挨拶や雑談も多く、明るくコミュニケーションを取りやすい職場です。仕事のことで分からないことがあれば相談できますし、経験を積みながら成長していける環境があります。
最初は分からないことがあって当然です。一緒に仕事をしながら、一つずつできることを増やしていきましょう。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!